『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.58

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猶以宮つかへおこたらすたのみ申とをり、御こゝろへ候てあつかるへ, のニて候條、はうはいへ、わけてちいんはむようたるへく候、此むねみな, く候、又申候、あふち、おちやいしやう、かれこれぬいものに一入しんらう, うれしく存候、いよ〳〵あひかはらす、其分に候はてはとうけた匁り候, ものうけとりしたて候て、しんらういたし候よし、かんように存候、又々, われら第一きらひ申候、さやうなる人は、かならす御ためをわするゝも, 申よし、これよりしんひやうに存事に候、あちや〳〵もとうせんに、ぬい, ついてなから、ねうはうたちへ申、あるひはきませを心にふくみ、あるひ, なきと申も、中〳〵おろかなる御事ニ候, 國のやすまり、一かたならす候、いつれとも御ねんころの上意、かたしけ, ろつかまつるものあらは、くせ事のよしかたくおほせつけらるへく候, 〳くへおほせきかせられしかるへく候、もしその上にも、取わけふんこ, ははうはいにふか〳〵して、ねんころをつかまつる事、又中あしき事も、, 一上らう、つほね、しん太夫、あふち、おちやち御奉公そやくなきよし、一たん, てうこんなから、〓うほう衆へ、めい〳〵文にて申たく候へとも、おきな, 慶長十六年三月是月, 對スル訓, 女房等二, 戒, 將軍ノ優, 命, 慶長十六年三月是月, 五八

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  • 對スル訓
  • 女房等二
  • 將軍ノ優

  • 慶長十六年三月是月

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  • 五八

注記 (23)

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