『大日本史料』 6編 33 応安3年是歳~応安4年3月 p.80

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んはかりにて候、そうの事は、さかゐいし〳〵もんそに見へたる事にて候へは、しつかに, も、そうしての事は、ひろく候て、わつらいにても候へは、まつ〳〵御はかのあたりのふ, うけ給候法性寺しゆんせいのきやうの御はか山の事、さきたち候てくわしくしるしてま, さた候へく候、かやうの事もそれの御いちこの程こそしらせ給候はんすれ、いかほとも, きたは、いなりのかへりさかのみちをかきりて也、, いらせ候しに、なにとやらんうけ給候さかゐの事、かさねてしるし候てまいらせ候ける, る、このさしつのまゝちきやう候て、いよ〳〵しゆんせいの御ほたいをとふらはれ候へ, 右の山林下地ともは、としひさしくきしん申て候に、せう〳〵ちきやうなき所とも候な, おうあん三年十月五日ひくに淨如(花押), 「公方へは不書、, く候、よてちうもんの状くたんのことし、, 「應安三年十月五日」, 「みやうとうつうすの御かたへならの月見とのゝ御状」, おうあん三年十月五日, (附箋、下同ジ), 「みやうとうつうすの御かたへならの月見とのゝ御状」, 奈良ノ月見, 殿, 南朝建徳元年北朝應安三年雜載, 八〇

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  • (附箋、下同ジ)
  • 「みやうとうつうすの御かたへならの月見とのゝ御状」

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  • 奈良ノ月見
  • 殿

  • 南朝建徳元年北朝應安三年雜載

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  • 八〇

注記 (20)

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