『大日本史料』 9編 23 大永3年雑載 p.285

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返しに、扇なとそへて、, へしに、いかにもいきたなき人にて、時衆の時をもわかさりしに、, 長阿眞子承葩〓食、つねに聞およはれて、やしなひにすへきなと、たひ〳〵の文、つゝ, の中より見出して、そのうらを返し、こんがう經、承葩十三、幼にしてかゝせて、薪心, 春雨の露もわすれぬこゝろさしいと細撫のやなきとやみむ, 宇治白河別所辻坊より、年始の音信とて、柳一荷・梅つけ桶二・青梅つけ桶なとにそへ, 傳庵に侍し、能勢因幡守後室慈香禪尼むすひおかるゝ庵也、其經をみて、奧のはしに書, 樋口油小路護國寺力重とて、久朋友あり、閑居をとふらひ來て、十夜にあまり枕をなら, かそふれは七つもむつもいつとてか時しらぬ時衆やまはふしのね, けさんにも入らぬよし思ひおくなと、いまはの時まてもたひ〳〵ありしなり、因幡守頼, 露けさはたゝふくかせにやしなひのはゝそのいろのあさからぬあと, 付待し、, あさみとり柳にむめの二桶はふたあけあへすもてはやす哉, て、, 大永三年雜載學藝・遊戲, 二八五

  • 大永三年雜載學藝・遊戲

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  • 二八五

注記 (16)

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