『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.52

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埋もれし木のまなからも山松の色にとられぬ嶺の〓葉々, 〔爲廣自永正十八年至玉大永六年詠下〕, 湖水, 同廿四日、禁御會、路落不, あふ坂の關路こえ行旅人も水にさはるしかの浦舟, さらに又今朝九重にしく玉の塵ははらはん物とやはみる, 度々返事, 幾ト度かまたとふ戀路そふみ見てもあらぬ答へのいはの山〓, 禁中雪, 露の緯霜の經をも秋寒みうつや衣の里のさ夜風, 分行は袖ににしきををりかけて風色こき木々の下道, 紅挂不透松, 、爲和詠草下〕, 同□月、禁下裏御月次三自懷紙に、名所〓衣, 〔爲和詠草〕〓合尿家時雨苧文腫所鹽, ○冷泉家時雨, 亭文庫所藏, ○冷泉家時雨亭文庫所藏, 上, 冷泉爲和和, 冷泉爲廣和, 〓, 歌, 十月, 大永四年正月十九日, 五二

割注

  • ○冷泉家時雨
  • 亭文庫所藏
  • ○冷泉家時雨亭文庫所藏

頭注

  • 冷泉爲和和
  • 冷泉爲廣和
  • 十月

  • 大永四年正月十九日

ノンブル

  • 五二

注記 (26)

  • 725,341,29,731埋もれし木のまなからも山松の色にとられぬ嶺の〓葉々
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  • 349,428,27,55湖水
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