『大日本史料』 10編 1 永禄11年8月~同12年2月 p.825

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しなしん上申, きちやう、, 十五日, 日御けいこをかまつり候はんすると申て、, 十九日、けふ御さたちやうする〳〵とあり、つねの御所にて一こんらる、, 自山科大宅郷之三毬打竹、如例年二百八十本, 十七日、さきちやう、あすのひて、けふはこしらへす、, 一明日禁裏三毬打竹之事、度々一色式部少輔え雖申遣之、于今未到之間、内, 侍所へ罷向、以才彦部こ申之處、堅申付之由使有之、, 十八日、さきちやう、十九日はいかゝとて、にはかにけふこしらへ候、たん正, 〔言繼卿記〕三十正月十四日、戊午、天晴、, 自彦部傳奏萬里小, 從山科大宅郷、如例年、三毬打竹請取申候、宜然之樣、可得御意候、恐々謹, 路へ使者相添送之、仍傳奏使等持來了、請取折紙遣之、, くわんしゆ寺より、さきちやう三ほんらる、御さか月すおて、さ, 御湯殿上日記〕, 十九日、〓・三毬打アリ、, 〔御湯殿上日記〕〓計〓宮御所藏正月十四日、〓中さきちやう十ほん、山, 七十門, 之分也, ○中, 略, 三十六, )高松宮御所藏, 延期, 三毬打ノ, 三毬打御, 竹, 永祿十二年正月十九日, ○中, 八二五

割注

  • 七十門
  • 之分也
  • ○中
  • 三十六
  • )高松宮御所藏

頭注

  • 延期
  • 三毬打ノ
  • 三毬打御

  • 永祿十二年正月十九日
  • ○中

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  • 八二五

注記 (31)

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