『大日本史料』 10編 3 永禄12年7月~元亀元年正月 p.837

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村雨やは〓て行〳〵なひくらん孝, 波しあし霧やのほる瀬朝嵐紹巴, やとりいはこの鳥のさへつり叱, 殘るつたへの雪はにぬめり巴, 亂蘆もかり田の流あらは〓て昌叱, 春草の見とり成しも冬枯て叱, さす袖とをき秋の河舟藤孝, 雲はゆふへのをちかたの空叱, かた山畦乃月かすか〓巴, 歸らんの故郷おもふ旅の道巴, 分まよふ野もしらぬ果〳〓孝, 山の端の霞にをるゝ入日影孝, 呉竹をはらひはくせる庭廣み巴, 籬ふきこす秋かせの露孝, 〓たへの跡もうとた横笛孝, にもひの外にうき田舍住吐, 淋しさはうに〓野山の跡計巴, わか〓ての後こそなかき恨なれ巴, なかめに暮す雲の一村孝, 春をうかふるからさをの波巴, 竹乃すゑ葉の月の凉し〓, 曙や氷乃ひ〓のう〓緑同, 松の枝も花のあたりは色めきて叱, かはらしの契や神にまかすらん孝, 更る夜乃窓に灯風に消て孝, ぬる琴のい法のしらへに殘るらん, 命をともにかけてこし中叱, 初何, いさ〓は〓行を恨や殘すらん孝, 〓は〓き雨も板〓もりそふ, 軒ちクき霧の上なる月出て, 永祿十二年八月七日, 朽はてめや乃文の墨つ, 身にしめしのふ道の小車, 日連歌, 年八月七, 水祿十二, 永祿十二年雜載, 八三七, 叱, 巳

頭注

  • 日連歌
  • 年八月七
  • 水祿十二

  • 永祿十二年雜載

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  • 八三七

注記 (41)

  • 1324,629,50,942村雨やは〓て行〳〵なひくらん孝
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  • 613,625,50,935やとりいはこの鳥のさへつり叱
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