『大日本史料』 10編 3 永禄12年7月~元亀元年正月 p.838

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水こゆる塘つたひや崩らん叱, 白鷺乃うちねふりたる眞砂地に孝, 世に有は又あひみんとたのむ身に巴, 片敷の枕にのほる菖蒲草孝, またれて今朝そ鳴郭公此, 都たに雪いかはかりあらち山同, 求食あまたの雁のたつ跡叱, さそひ行月のうき草かたよりて巴, かしの葉つをる道はけひしも叱, 〓ひに出つる人のあはれさ孝, 往來絶すゝさむき冬の日巴, 親の跡とも三年へにけり孝, 〓なにせかるゝ秋の々波孝, 八十嶋を霧にしくるゝ跡はれて叱, うき名なりともこりはてんやは此, こヽかしこ臥猪の床をかへて來て孝, ひきかさねては夜のころも手巴, かたあらしなる田面はるにし巴, なにりの寺のとをきいにしへ叱, おもひのあまはうき宮つかへ孝, 鐘の聲〓えぬ夕へあか月に巴, うつみ火のほとりをされは春寒み此, 舟漕とむる月乃うら〳〓孝, 〓にふれより所なきうしろみに叱, 見きりに秋の水落す山巴, 〓えすヽを我みをおくの山寺に巴, 哀はた君に別まし折なれや巴, 一度は佛といふも世に出て孝, いかにこゝろの末にむまれき巴, 垣ねまて賤かたのみや作らん孝, 霞なからにとつる柴の戸同, 代のかきりあらためやらぬ法にして叱, 守花はゆるさぬも猶いひよらん孝, きりすとしたる道の藪原, 永祿十二年雜載, 八三八, 叱

  • 永祿十二年雜載

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  • 八三八

注記 (37)

  • 1189,633,44,944水こゆる塘つたひや崩らん叱
  • 790,636,43,942白鷺乃うちねふりたる眞砂地に孝
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  • 1494,638,43,939かしの葉つをる道はけひしも叱
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