『大日本史料』 10編 5 元亀元年10月~2年2月 p.891

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呉竹のにふりやくれをいそくらん英怙, 霜うちはらひすゝめ啼なり玄哉, けえなから春のにし〓のしるき日に文閑, 柴人乃とり〳〵はこふし舟飛中, は〓〳〵と野澤の水やなかならん宗圭, 一木つゝ身をし分はや花乃本心前, 霞乃法もうすき半天昌叱, 呉竹乃しなき末葉も冬枯に昌叱, 風さうふ花に伊駒の雲消て藤孝, 鶯の霜に朝日をまちとりて藤孝, 道は野中にとをき一むら心前, しろきか乃ちのくれな并の梅三大, 瀧をむひのふかき山あひ藤孝, ぬな鳥乃かきほすたひに羽吹出て紹巴, 〓やゝかに吹こうおつれ松の風白, 昌叱十, すはましく成ていくたひ時雨るらん白, 田『らにつゝと見ちの草むら宗及, をとあらあし〓雨は〓ゝ比宗及, 秋乃あ〓しやいう山のか〓英怙, よふか〓浪の夜舟の鐘の音宗仍, さとそにうつな日之さやかなり了玄, かす見の〓こあり明乃空玄哉, ひはの〓を露の古宮紹巴, 玄哉七英怙七, 藤孝十文閑二, しはしはかり乃夕〓ちの山心前, 紹巴十一心前九, 飛鳥井中將七, 宗仍七了玄六, 第四, ま〓乃しつくの草〳〵の露中, 白九句, 三大八句, 元龜二年二月六日, 賦何船連歌, 宗及七, 中將, 飛鳥井, 船連歌, 第四賦何, 元龜二年二月五日, 八九一

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  • 中將
  • 飛鳥井

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  • 船連歌
  • 第四賦何

  • 元龜二年二月五日

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  • 八九一

注記 (43)

  • 1414,678,46,1041呉竹のにふりやくれをいそくらん英怙
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