『大日本史料』 11編 3 天正10年12月 p.285

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

うをもゝ海と身をさなくさむ一露, 山はもみちになるやならすや松慶, すきしわムれ乃名殘かなしや宗白, りすれては又おもはるゝひとり〓に僧阿, をく露ぬかきいやひこ乃山松慶, 目くハ勢よとてちきりかはせり僧阿, 〓や乃待火をともしけちのり松慶, 〓とふもくたす筏乃瀬をはやミ宗白, たつとしハ浪にも見ゆるきのふ今日尊忠, 水を鏡にむふ老らく宗白, 袖さむく時雨そめぬる無神月重阿, 程〓し旅に笠老ぬりたる意作, いつはりならぬ人乃かね〓僧阿, 秋の小鳥乃あさるこゑ〳〵重阿, 待かねし門田乃おくの色付て意作, さしのほる朝日に月やかくる〓ん珍阿, 青空の最中の秋にたなひきて僧阿, たとり行道はてしなき五月雨に珍阿, ぬりつもる雪乃けしきやつらからん一露, をもかはるすかたを見えむはつかしな宗白, うらむましさはりあれはや向さらん意作, 忍ひぬる中はしくまを〓はりに珍阿, 日をなかかれとおもふ釣り舟宗白, かをほよりたく香のもるゝまへわたり僧阿, むるとや月乃影まかふらん尊忠, またをより夜床はなるゝむら雀松慶, ものをはいはて袖や引らん松慶, いかて我花なき里に生るらん松〓, かすミかすまぬ春のあら磯珍阿, とし北うちにも咲や梅か枝重阿, 朝きよめせしそのゝ呉竹宗作, 雪なからさむからぬ空ハ春に似て意作, 浪乃うへほの霜みつゝ風もなし松慶, 八雲をは曩ふ嶺の松風珍阿, 天正十年雜載, 天正十年雜載, 二八五

  • 天正十年雜載

ノンブル

  • 二八五

注記 (37)

  • 381,638,43,954うをもゝ海と身をさなくさむ一露
  • 993,641,48,959山はもみちになるやならすや松慶
  • 586,639,42,955すきしわムれ乃名殘かなしや宗白
  • 484,639,44,954りすれては又おもはるゝひとり〓に僧阿
  • 1085,1785,50,953をく露ぬかきいやひこ乃山松慶
  • 1198,644,44,956目くハ勢よとてちきりかはせり僧阿
  • 678,1777,50,957〓や乃待火をともしけちのり松慶
  • 1096,641,44,957〓とふもくたす筏乃瀬をはやミ宗白
  • 1801,1790,48,950たつとしハ浪にも見ゆるきのふ今日尊忠
  • 1699,1788,49,954水を鏡にむふ老らく宗白
  • 371,1772,51,957袖さむく時雨そめぬる無神月重阿
  • 882,1780,47,958程〓し旅に笠老ぬりたる意作
  • 471,1784,50,946いつはりならぬ人乃かね〓僧阿
  • 789,640,42,956秋の小鳥乃あさるこゑ〳〵重阿
  • 891,641,44,959待かねし門田乃おくの色付て意作
  • 688,642,43,954さしのほる朝日に月やかくる〓ん珍阿
  • 1186,1783,50,953青空の最中の秋にたなひきて僧阿
  • 984,1783,48,954たとり行道はてしなき五月雨に珍阿
  • 1595,1791,49,953ぬりつもる雪乃けしきやつらからん一露
  • 780,1782,48,952をもかはるすかたを見えむはつかしな宗白
  • 574,1778,49,957うらむましさはりあれはや向さらん意作
  • 1300,644,45,958忍ひぬる中はしくまを〓はりに珍阿
  • 1808,647,44,958日をなかかれとおもふ釣り舟宗白
  • 1502,651,47,952かをほよりたく香のもるゝまへわたり僧阿
  • 1290,1786,48,954むるとや月乃影まかふらん尊忠
  • 1392,1786,47,956またをより夜床はなるゝむら雀松慶
  • 1400,645,46,958ものをはいはて袖や引らん松慶
  • 278,644,46,942いかて我花なき里に生るらん松〓
  • 1902,1797,46,950かすミかすまぬ春のあら磯珍阿
  • 1602,646,48,960とし北うちにも咲や梅か枝重阿
  • 1494,1783,49,962朝きよめせしそのゝ呉竹宗作
  • 1706,647,47,959雪なからさむからぬ空ハ春に似て意作
  • 1909,649,45,955浪乃うへほの霜みつゝ風もなし松慶
  • 268,1774,53,951八雲をは曩ふ嶺の松風珍阿
  • 183,615,41,260天正十年雜載
  • 183,614,42,261天正十年雜載
  • 174,2287,42,120二八五

類似アイテム