『大日本史料』 10編 8 元亀2年雑載~3年3月 p.187

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着かへても猶あつき日ハしハしまつかゝらまくほしき〓のは衣, 神まつるけふとて雲の上人の出す事よいつのまゝなる, 夏海, 祈戀, いまこそはよしつらくとも天にます神もあハれめ祈る行衞を, かつきする海士人さそな水底のみるめやわきて凉しかるらん, 草も木もいたりいたらぬ秋の色を獨さためてをける白露, 凉しさハいはんかたなし風かほり雲もにほへるむらさめの空, 思ふそよ思ふ子の子のむらさきの初もとゆひをみるよしもかな, 夏衣同、人代, 神まつり同六十、愚亭月次當座、, 初秋同七十、愚亭月次會、, 夏雲同、當座, もとゆひ, (元龜三年、月日未評), 元龜三年正月十九日, (元龜三年、月日不評), 一八七

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