『大日本史料』 10編 14 天正元年2月~同年3月 p.140

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今も猶世にこそあふけ一夜にも根をつく松のとをきめくみは, 點、松塙地一夜ニ託根、, う、よみあけこと右中將、そのゝちいつものことくおとこたちくこんらり、, 天正元九月廿五日、御當座、, かせならて澄夜もあれと影はたゝあるゝ關屋の月の寒けさ, 浦波のよるの枕に音をそへてなれもまとはす友千鳥かな, かたらひていつかなくさの濱千鳥なれぬうきねの波の枕に, 世をまもる惠みそひろき春にみし花ももみちも櫻葉の神, ねられめや閨もる影はみる程もみしかき軒を月にうらみて, 神祇, 關屋月覺恕, 關屋月, 〔小林正直氏所藏文書〕, 千鳥, 〔孝親公記〕, 覺恕, 〓き〓, 天正元年二月二十五日, 一四〇

  • 天正元年二月二十五日

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  • 一四〇

注記 (19)

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