『大日本史料』 10編 16 天正元年4月~同年7月 p.35

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いくはんのくたされ候へは、下おんな八人まてよひのほせられ候よし、きゝおよひ候、, くわしく申へきよし御上意に候、仍まさもりさまめしつかはれ候する御しものものゝ事、, 候ては、おほせいたされす候、しよしよ方には、かくのこときのあつかいも御さ候へと, にて候間、さてはとおほしめされ候、此ほときこしめし候へは、せんゆの浦のひやくし, れ候、内々くせ事におほしめし候、まさもり樣も御けつくわいの御意を、おうせのほせ, いに候する、いかやうにも候へ、あねをしん上申へく候、このきはてほんにおほしめし, 先曰りやう所へ仰くたされ候へとも、御くんなひに、一かうありあひ申さす候よし御申, やう彦太郎事、勢右衞門尉所へあつかりおき候よし、きこしめしおよはれ候、彼ものに, さもり樣へあけ申へく候、ことに彼はゝも、せんねん勢右衞門尉へあつけくたされ候女, のよし、御みゝにたち候、いつかた御百しやうの御事にて候、さためていまたしやくは, られ候、きよ月のしふん、さる所よりしんたいの所に、下女に御つかい候するとて、た, も、りやう人ともにひとつこゝろに、くまはちのはたらき候を、はらい候やうに申きら, よ□一りやう人もち候よし、御みゝにたち候、さいわひの事にて候、かのものを一人ま, かなはす候よしこそきこしめし候へ□□つ御心得のため申候、, 養女二人ア, 姉妹共ニ將, 盛ノ意ヲ卻, 將盛姉ヲ側, 洲河茂次ニ, 室ニ望ム, リ, 天正元年四月二十二日, 三五

頭注

  • 養女二人ア
  • 姉妹共ニ將
  • 盛ノ意ヲ卻
  • 將盛姉ヲ側
  • 洲河茂次ニ
  • 室ニ望ム

  • 天正元年四月二十二日

ノンブル

  • 三五

注記 (23)

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