『大日本史料』 10編 20 天正元年雑載~同2年正月 p.461

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更衣, 忍ひねは猶こそまためなくよはも雨にさはらぬ山ほとゝきす, 菖蒲, 神わさも絶ぬめくみにもろかつらかけていく世かいのりきぬらん, 郭公, 神癸, あつき日をしはしわすれてふる空はくるゝを雨のかきりともかな, 木かくれの外にはみえす夕月夜てらすひかりやさける卯花, 卯花, けさはまつうすくかへても世のなみにあらぬ色なるすみ染の袖, かりてふく池のあやめのそのまゝにおつるしつくや軒の玉水, 夏雨, 夏夜, 夏, るゝを雨の限ともかなと、ねかひ候へき事、道理如何候哉、, 〓天の雨はふるをよろこひ、はるゝをおしむへく候、然るをく, 天正二年正月三日, 四六一, 夏

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  • 〓天の雨はふるをよろこひ、はるゝをおしむへく候、然るをく

  • 天正二年正月三日

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  • 四六一

注記 (19)

  • 1805,779,50,107更衣
  • 940,658,60,1562忍ひねは猶こそまためなくよはも雨にさはらぬ山ほとゝきす
  • 823,773,53,109菖蒲
  • 1179,660,59,1668神わさも絶ぬめくみにもろかつらかけていく世かいのりきぬらん
  • 1063,774,51,106郭公
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  • 461,659,58,1672あつき日をしはしわすれてふる空はくるゝを雨のかきりともかな
  • 1421,662,74,1500木かくれの外にはみえす夕月夜てらすひかりやさける卯花
  • 1555,777,53,105卯花
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  • 692,664,70,1556かりてふく池のあやめのそのまゝにおつるしつくや軒の玉水
  • 583,772,49,108夏雨
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