『大日本史料』 11編 2 天正10年7月 p.608

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按、岩城光山親隆、天正十年、十一年ノ比黒印ヲ用ラル、多クハ假名文ナリ, 專ニスルコト能ハス、夫人佐竹氏、其良人ニ代テ、政務ヲ攝セシナルベシ、, コレ女房ヨリ出ス所ノ奉書ニ用ヒシト見ユ、或曰、親隆多病ニテ、國政ヲ, られ候、御東より御ふみ候うへは、その〓くこなたニおゐてもおろかなふ, るましく候、, てん正十, 故ニ書札ハ假名文ニシテ、印ハ親隆ノ印章ト用ヒシニヤト云ヘリ、コノ, 申候へく候、ことニ御ひかしより、御せう文の〓くめてたさ重々候、か, 年, 候、やくの事は候ましく候、御かまやし麦いつけんの事も、すこしもい亂あ, いせん御ひかしより御文をまいらせられ候由、ちけの役の事、おほさかけ, しく、, 夫人ハ佐竹義昭ノ女ナリ、天正四年、僧鏡算、白川ニ大師堂ヲ建立セシ時, 天正十年九月二十五日, まつやまへらる, 親隆黒印, 九月廿五日親隆黒印, まつやまへらるこさいしやう, こさいしやう, みのヘ, むま, 地下役ヲ, 松山寺ノ, 岩城重隆, 夫人佐竹, 代リテ國, 氏親隆ニ, 岩城親隆, 免除ス, 政ヲ執ル, 六〇八

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  • むま

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  • 地下役ヲ
  • 松山寺ノ
  • 岩城重隆
  • 夫人佐竹
  • 代リテ國
  • 氏親隆ニ
  • 岩城親隆
  • 免除ス
  • 政ヲ執ル

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  • 六〇八

注記 (31)

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