『大日本史料』 11編 3 天正10年12月 p.291

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跡もこそ今は難波のミやこなれ珠長, したりてむまもあらぬ蘆ハら實増, 秋の夜のいくよもあかし夢のう珠長, いつくよりまつうちとくる雪ならん實増, うくひすのやゝしのゝめにいさなハれ洞庵, あらしの松の戸をとつるくれ珠長, わたすほとまつをちの川舟珠長, むすひもあへぬ春のたまくら同, はつかにみゆる野邊の下もえ能學, いかにして夢にハなさんうつゝかは洞庵, もとをたゝせるミちはまとハし洞庵, 〓る駒をしはしやすむる道のすゑ洞庵, かすミわけくるか勢のまに〳〵同, おきいつる夜半のさむしろひやゝかに實増, うらミを舫のこゑなすゝめそ同, 身も露とさはきえね衣〳〵爲舟, 五月雨に里の棚橋とたえして爲舟, 花の香をしるへととめて入山に爲舟, やつしはてゝのそてのあはれさ實増, 月ひとりさし入谷のおくさえて珠長, かすみかねつゝ春あさを屋ま爲舟, むかしたゝわするゝまなくしたはれて同, ひろひこし爪木のにふりあさはかに同, みきりハ月のひかりしくかけ洞庵, 更れはをしの床かゆるこし洞庵, 氷きや水も枯生の岩すゝき龍伯, 天正十年十一月廿五日, 賦何路連歌, 天正十年十一月廿五日, 有村文書, 連歌」, (外題), 島津義久, (外題), 天正十年雜載, 二九一

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  • (外題)

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  • 島津義久
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  • 天正十年雜載

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  • 二九一

注記 (36)

  • 308,648,54,953跡もこそ今は難波のミやこなれ珠長
  • 412,655,48,952したりてむまもあらぬ蘆ハら實増
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