『大日本史料』 11編 3 天正10年12月 p.845

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やうてんに、御にくへ乃うべに御おきありて、御むの御さにならしまし, て、ひの御さの御うはへ、〓つはし、りしやうゐんろきよせて、御まへにて, 十ねんきとて、まんたらくあり、, りまいらす、おとこたちめしておつ西せられ)たる御人たちへ、御みあに, 御所、女中みれ〳〵御をろみあり、ろへりさたにちよくふう申いたして、, てくこんたひて御うたいあり、さろより二のみやの御かたなる、, まつはし〓たあけ、とりいたさにて御をつみあり、みや乃御かた、おろの, 廿二日、, うたいしの御〓さ御らんせらるゝ、おにのづ乃御つうし乃もとづて、し, ゆきやうしやろきてがいりて、りしやうゐんそれ)よりとりつき、せいり, やうゐんつれて御らる、御たいめんはてゝ、せいりやうてんにて、こうほ, はこをあ〓るとき、をんくりう乃御はんはきれたるとて、こなたへか屋, つ〓xいらるゝ、てんふん三年七百〓んきのときの御はんふうは、〓ふ, うらく、御うたのたいずふいつる、とう寺にて、こうほうたいしの七百五, ハ、三色五からる、きちやう所にて御たいめむあり、御かち申さるゝ、〓, 大五のまつはしとう寺にて、ちやうしやの御れ)いにまいらる, 天正十一年三月二十一日, はる, ゝ、, ケ給フ, 後奈良天, 堯雅參内, 勅封ヲ付, ハ返上ス, 清凉殿ニ, テ御覽ア, 曼茶羅供, 皇ノ勅封, 八四五

割注

  • はる
  • ゝ、

頭注

  • ケ給フ
  • 後奈良天
  • 堯雅參内
  • 勅封ヲ付
  • ハ返上ス
  • 清凉殿ニ
  • テ御覽ア
  • 曼茶羅供
  • 皇ノ勅封

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  • 八四五

注記 (29)

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