Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
源三郎に被仰付、附矢倉にて誅とらきに々り、爰に長門守ろ從者走り歸り、, 其外思ひ〳〵に退散す、寄手は城を請取、清洲へ進上し、やろて小牧へ赴き, 子武勇をあらはし働有、并家來鈴木與八郎と城兵ひか多左衞門と乃鑓有、, 内外雌雄を爭ひ、十日計防戰しァるか、和降を乞、城將庄五郎は勢州へ落行, 此由告々〓は、長門守ろ舍弟岡田庄五郎、さて門葉なる松井下總守、同弟赤, ける、右星崎城攻之内、秀吉より、近日後詰の勢遣すへし、堅固に籠城とるた, は人質を不入故、城を追出し々る、去程に信雄卿より、家康卿へ星崎御踏鑓, 前後よりさしはさみ、玄蕃を切倒し畢、尾州苅安賀城主淺井田宮丸をは森, 川惣左衞門、林宗右衞門、那須十右衞門、同弟彦次郎、那須隼人、佐山半左衞門、, 助、小原を遣され、三月六日、星崎へ押寄、町に放火する所に、城内より足輕を, 入時、城兵又門を開て〓て出、此時發地か根といふ曲輪にて、水野宗兵衞父, 可給由なれは、水野宗兵衞尉忠重、石川伯耆守、酒與四郎、内藤彌次右衞門、足, 喜多野彦四郎等星崎の城へ楯籠、皆本丸へ人質を入〓る、山口半左衞門計, 出し防戰ふ、寄手多勢にて進掛きは、城中へ引入を追詰て、二丸門口まて攻, しとの使、寄手の透を伺ひ、城中へ入んとせしを、酒井手前にて大田甚四郎, 田宮丸ヲ, 森源三郎, 酒井重忠, 秀吉使ヲ, 斬ル, 星崎ニ遣, 内藤家長, 天正十二年三月六日, 七六二
頭注
- 田宮丸ヲ
- 森源三郎
- 酒井重忠
- 秀吉使ヲ
- 斬ル
- 星崎ニ遣
- 内藤家長
柱
- 天正十二年三月六日
ノンブル
- 七六二
注記 (24)
- 1660,613,61,2218源三郎に被仰付、附矢倉にて誅とらきに々り、爰に長門守ろ從者走り歸り、
- 375,620,61,2202其外思ひ〳〵に退散す、寄手は城を請取、清洲へ進上し、やろて小牧へ赴き
- 603,617,61,2217子武勇をあらはし働有、并家來鈴木與八郎と城兵ひか多左衞門と乃鑓有、
- 488,620,62,2211内外雌雄を爭ひ、十日計防戰しァるか、和降を乞、城將庄五郎は勢州へ落行
- 1544,618,61,2204此由告々〓は、長門守ろ舍弟岡田庄五郎、さて門葉なる松井下總守、同弟赤
- 261,622,61,2199ける、右星崎城攻之内、秀吉より、近日後詰の勢遣すへし、堅固に籠城とるた
- 1188,625,60,2196は人質を不入故、城を追出し々る、去程に信雄卿より、家康卿へ星崎御踏鑓
- 1774,614,60,2205前後よりさしはさみ、玄蕃を切倒し畢、尾州苅安賀城主淺井田宮丸をは森
- 1427,615,60,2217川惣左衞門、林宗右衞門、那須十右衞門、同弟彦次郎、那須隼人、佐山半左衞門、
- 956,616,62,2205助、小原を遣され、三月六日、星崎へ押寄、町に放火する所に、城内より足輕を
- 719,621,61,2196入時、城兵又門を開て〓て出、此時發地か根といふ曲輪にて、水野宗兵衞父
- 1073,619,61,2200可給由なれは、水野宗兵衞尉忠重、石川伯耆守、酒與四郎、内藤彌次右衞門、足
- 1312,614,61,2203喜多野彦四郎等星崎の城へ楯籠、皆本丸へ人質を入〓る、山口半左衞門計
- 842,616,60,2206出し防戰ふ、寄手多勢にて進掛きは、城中へ引入を追詰て、二丸門口まて攻
- 142,628,64,2192しとの使、寄手の透を伺ひ、城中へ入んとせしを、酒井手前にて大田甚四郎
- 1667,261,40,161田宮丸ヲ
- 1710,259,45,170森源三郎
- 1112,261,42,166酒井重忠
- 316,264,40,163秀吉使ヲ
- 1624,260,39,77斬ル
- 271,266,44,166星崎ニ遣
- 1068,261,42,167内藤家長
- 1891,684,43,377天正十二年三月六日
- 1891,2407,42,119七六二







