『大日本史料』 11編 5 天正11年8月 p.883

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候、何だ御返報可得其心候、恐々謹言、, 申候て、右之分につゝめ候時者、差置候事ニ成候者、如形之機嫌之時、恩と仕, 懸候て差置可然候する也、人質なとの事者、一大事之儀候條、更我等不及校, 間敷候、左候時者如何、其編は可有御座候哉、御内意承可得其心候、再往再返, 候と、ふろ〳〵の内意候、然共不及兎角、只被差出候へと可申候、迚だ被差出, 了候、家來衆ならは滑、三河内兩人可然候、今程隆通は兩人次第と相聞へ申, るとの儀迄候、さて〳〵山内事者、涯分今迄者忰馳走して仰候處、迷惑千萬, 就山内方人質之儀、彼方返事之趣先度被仰越之、得其意候、於理者無餘儀候、, 卯月十八日, 卯月十三日, 雖然惣國並之儀は、一人被及難澁候へハ、各不相成迄候、爰を以被遂分別、其, 元、五龍之間迄被差出之樣、御助言可爲祝著候、委細此者可申入候、恐々謹言、, 輝元(花押), 信直御宿所, 天正十二年三月十三日, 卯月十八日輝元(花押), 右馬頭, ○本書、差出及, ビ宛名ヲ闕ク、, 八八三

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  • ○本書、差出及
  • ビ宛名ヲ闕ク、

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  • 八八三

注記 (20)

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