『大日本史料』 11編 8 天正12年8月 p.289

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月〓入野や近き鹿の音昌〓, 但阿一榮祐八宗及八, 了任九元倡七繼意九, 捨にしほともいはし世の中旨, 釣舟や暮るを待て歸るらん同, 里〓お之ある浦の松風此, 風ませに外山の秋の時雨來て同, 昌叱十三恕云九宗堅八, 身のやすれ忍ふ都の歸るさに同, 敷袖やはつ花すゝきかり枕玄旨, 冬れの蘆邊の道乃顯れて同, 雪〓またわれかと計ふりそめて繼意, 見る〳〵なひと雲の一むら旨, 誰門ならし柳立け旨, 田中の雪や消〓そん此, 等毎八玄旨十三直綱七, 音もはや竹のは山の淺みとり同, 汲よるも凉〻かてらの清水にて同, 行暮しすゝ關こゆるそ此, かたしをく田つらはすゝくみなとえに等毎, あたなるを猶こりすのみ頼みきぬ同, 雁あさる霞の遠の明はたり同, さかぬまも匂ひやふくむ花の枝恕云, いらの軒そ霜に見へたる等毎, 汀にふ容季はさしすてゝけ幸宗及, 羽ふ之かにや鶴啼て行ヒ, 何人, あさ日まちすゝはふくうくひす了任, 木の下草〓かれ殘るみち昌叱, 天正十二年八月廿五日、昌叱初而於丹後田邊下向之時、玄旨君、昌叱兩吟、, 空もやゝ尾上の鐘に明わたり榮祐, をくりぬるあらしの末のはけしくて宗緊, むら雲まよふおはつをの山玄旨, ほのに〓りぬ春の雁か〓元信, 天正十二年八月二十日, 玄旨昌比, 兩吟, 二八九

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  • 玄旨昌比
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  • 二八九

注記 (38)

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