『大日本史料』 12編 23 元和元年十月~元和二年正月 p.405

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岩根の小篠そよき出けり, 麓田に下ゐし鳥の啼ゝち, 何ゆヘ人のかこにつくらん, 月は今砌の露にうつりきて, なつれの末やあけはなるらん, 河水の緑にはるゝうす煙, くやしや花をうへさ〓し宿, 秋やすゝむるわかをの思ひ, 問としもあらぬ隣に住りひて, ちきり絶つゝとしをふる中, 虫の音もあはれそひ行夕〳〵, 雨そゝきすてはりのす〓, 織女のけふのあふせ乃うらや半れ, 傳にてもうきけかしらとしらせはや應昌, やゝうらかるゝそのゝ草村, 春さへもきけはさひしき松の風, うちはらふ夕霜さむきひ衣, 織女のけふのあふせ乃うらやまれ末云, 河水の緑にはるゝうす煙寛佐, 麓田に下ゐし鳥の啼たちて玄的, 問としもあらぬ隣に住りひて盛長, 雨そゝきすてqつりさす空正舟, 月は今砌の露にうつりきて教仙, 秋やすゝむるわかをの思ひ昌琢, やゝうらかるゝにのゝ草村時佐, くやしや花をうへさ〓し宿玄的, 虫の音もあはれにひ行夕〳〵榮仙, 傳にてもうきけつしらとしらせはや, ちきり絶つゝとしをふる中玄陳, なつれの末やあけはなるらん盛長, 何ゆへ人のかこ地かくらん昌十, 春さへもきけはさひしき松の風正舟, 岩根の小篠かよき出rり應昌, うちはらふ夕霜さむき〓ひ衣昌〓, 應昌, 昌見, 元和元年雜載, 四〇五

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  • 應昌
  • 昌見

  • 元和元年雜載

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  • 四〇五

注記 (38)

  • 1819,616,43,621岩根の小篠そよき出けり
  • 1715,617,46,673麓田に下ゐし鳥の啼ゝち
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