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上部越中守殿, なと御きもいりにて、なにやうにもなるやうにとの申談樣ニ候、かならす〳〵御返事に承, 〔天正十三年御遷宮記〕, しるし進上可申候、又以前、於畫所大工共ニさしづの事、兩宮大小御尋候つる時、古今以來, 正遷宮之注文到來、得其意候、委細周養上人・上部越中守可申候也、, 之こたへ申候つる、同程の御造料にて其輕重もはからいかたきとの事に候つれとも、上人, 度候、恐々謹言、, 又近日、秀吉樣へ以注文入目細ニ申上候へ由被仰越候間、, 正遷宮入目それ〳〵に日記進上可然之由、就其注文兩宮三千貫宛と上部被申上〓, 内宮長官, 十二月七曰, 正月三曰, 〔慶光院文書, 守豐(花押), 御宿所, 十二月七曰守豐(花押), 正月三日秀吉〓, 秀吉〓〓, ○神宮遷宮記, 第四卷所收, ○前略、兩宮ノ遷宮前後爭論ノコトニカ, ヽル、全文ハ閏八月二十三日ノ條ニ收ム、, ○伊勢, シ、蓋シ内宮長官ニ宛テシモノナルベシ、, ○本文書、宛書ヲ切リ取リタルモノヽ如, (天正十三年), 上部貞永兩, 宮遷宮費ヲ, 三千貫文宛, 正遷宮注文, 注文, 兩宮ノ圖面, ト申請ス, 畫所, ヲ求ム, 造宮入目ノ, 天正十三年正月三日, 一〇四, 天正十三年正月三日
割注
- ○神宮遷宮記
- 第四卷所收
- ○前略、兩宮ノ遷宮前後爭論ノコトニカ
- ヽル、全文ハ閏八月二十三日ノ條ニ收ム、
- ○伊勢
- シ、蓋シ内宮長官ニ宛テシモノナルベシ、
- ○本文書、宛書ヲ切リ取リタルモノヽ如
- (天正十三年)
頭注
- 上部貞永兩
- 宮遷宮費ヲ
- 三千貫文宛
- 正遷宮注文
- 注文
- 兩宮ノ圖面
- ト申請ス
- 畫所
- ヲ求ム
- 造宮入目ノ
図版
- 天正十三年正月三日
柱
- 一〇四
ノンブル
- 天正十三年正月三日
注記 (39)
- 1013,959,55,338上部越中守殿
- 1475,613,63,2300なと御きもいりにて、なにやうにもなるやうにとの申談樣ニ候、かならす〳〵御返事に承
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