『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.696

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候ておほせ下されへく候、諸事期公信時候、恐々謹言、, 進上内宮之御廳官參伊雜宮兩人状, 進上内宮御ちやうくわん人る, 正月廿七日神部七郷老分状, れ候へく候、さやうに御入候者、諸事目出候、恐々謹言、, 注進之旨則披露申候了、諸別宮御事、自永享御遷宮尤無造替候、仍御殿皆々, 態以状を申入候、仍は伊雜宮之御事、此間久御遷宮御入なく候て、御てんあ, 又内宮御ちやうくわんの御はからいにめされ候、よきやうにお得せ下さ, れて、さらに神の御座所も無染に御入候、氏子万民なけき申候所、此間御詫, 正月廿七日礒部二人申上, 令顛倒、忝御神躰御座地上候、殊今伊雜御前御詫宣之由注進候間、就其急以, 宣なんと候て、かりてんの田仰出る、さやうの事はてんはよりもめされ候、, 御事にて候之間、はたしてさようの御事なけき申候間、さやうに御れう, 伊雜宮, 文明元年三月二十二日, 假殿遷宮, ノ託宣ア, 造替ナシ, 永享以來, 同上, 六九六

頭注

  • 假殿遷宮
  • ノ託宣ア
  • 造替ナシ
  • 永享以來
  • 同上

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  • 六九六

注記 (21)

  • 1710,725,69,1587候ておほせ下されへく候、諸事期公信時候、恐々謹言、
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