『大日本史料』 8編 36 延徳2年3月~同年4月 p.120

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入申さるゝ、, さ候間、目代盛増もかのしや人ノわうゑをちやくして、しや人一とうニ成候て、二社ノ, 候、その時ミこし者おうきに御座候、土戸ハせはし、御つかへ候を、御太共まさかりに, しやうハ一ちやう也、しや人しゆハ御宮へ千本ノくんせいつめられ候者、御宮へまいり, ほんけんたうへ入申さるゝ、やかて其日松, しんによ御出候、但一番二わうし殿、二番ニ大宮殿御出候、但ひかしのつちとヨリ御出, て、兩の戸よせをきり候間、御出候、すくにハ端西まて出申候て、それヨリ松梅院へ入, にて、千本ノしやかんたうにくんせいにて、今朝さうてうヨリせんきしられ候、さ候間、, 宮仕衆者ことく〳〵成榮小預さい所二よりやいをなしてノ申され事にハ、しやとうゑん, 一當社二こもり候てんしゆを、御屋かたヨリはらわれ候とて、やすのミとのらを大しやう, 候て、しんによ・しんたいを出たてまつるへきよし申候て、きころもにてかんにん候、, るよし返事、松梅院にてのそうしやこくほとの、, 申さるゝ、, 梅院へことく〳〵入申さるゝ、但松梅院ノ二門ヨリ御出て、へい地もんヨリ御所ノまへ, 天氣よし、, 廿一日、, 延徳二年三月十七日, わうし殿ハ、ひかしのゑんヨリきたへ御, まわり候て、御しやりの戸ヨリ御出候て, 一二〇

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  • わうし殿ハ、ひかしのゑんヨリきたへ御
  • まわり候て、御しやりの戸ヨリ御出候て

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