『大日本史料』 9編 1 永正5年6月-永正6年9月 p.892

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閏八月廿五日、甲寅、陰、及晩雨濺、則霽, んさたへ、文にてない〳〵申されて、よろしく候やと御ほしめし候、このふ, て候へきなと、ふしみとのよりうち〳〵申され候、こう人なとめしおほさ, られ候へき事は、いまはきとしたるやうに候ほとに、たゝつねのことくも, んにてよく御いり候はゝ、これさへにて候へく候、しかるへきやうに、一ふ, し、〓□事候、このやう御心え候へく候、めし、, り、きと申され候はんすれとも、この御所よりさため申され候やうに、ちや, て文のあんをそと万いらさられ候はゝ、そのふんにかゝさられ候て、けふ, 廿五日、乙酉、雨降、暴風、今日今若宮始而御參内云々、, うなとをめしても、おほといたされ候はゝ、一たん御しうちやくの御事に, )了いらさられ候へく候、いかゝ候へき、よろつする〳〵とおはしまし候よ, 入夜參伏見殿、源氏色紙事申之、數刻御言談、今若宮奉抱之、御容顏美麗、自愛, いまわか宮、かち〓とのへこし入を入るいらとられ候へき御事、あなたよ, 事也、, 〔實隆公記〕, ○永正六年八月, 十四日裏文書, ○中, 略, 〇, ナラセラ, ルルニ就, 王ノ御希, キ邦高親, 御附弟ト, 書状ヲ以, 跡ニ申入, テ内々門, 内セラル, 始メテ參, 望, 水正六年七月是月, 八九二

割注

  • ○永正六年八月
  • 十四日裏文書
  • ○中

頭注

  • ナラセラ
  • ルルニ就
  • 王ノ御希
  • キ邦高親
  • 御附弟ト
  • 書状ヲ以
  • 跡ニ申入
  • テ内々門
  • 内セラル
  • 始メテ參

  • 水正六年七月是月

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  • 八九二

注記 (33)

  • 1719,692,61,1059閏八月廿五日、甲寅、陰、及晩雨濺、則霽
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