『大日本史料』 12編 1 慶長八年二月~同九年二月 p.396

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んさまは、五かうのみや, かとて、ふしみの御殿にて、御たんしやうあそはされ候ゆへ、わかさの御せ, 内、しやう高院さま御やくにくにて、ひめ君さま御みかたのうへに、此たひ, て候まゝ、御もらひまし被成候半との御事に候へは、ひめ君さまにてなら, ましあそはされ候へは、大御臺さま、くわん御ならせられ候明たつのとし, せられ候ゆへ、御うふやより、しやう高院さま御子さまになしまいらせら, れ候、したひに御月の御かさ候て、御座被成候ゆへ、ゑとへくりん御もいか, も、ひめ君さまにてならせられ候はゝ、ゑとへの御きほも、御さなき御事に, 事、御せんさま御たんしやうの時、うの御としゆへ、御ましない候て、明年は、, れ候、しやう高院さまを御かゝさま、りかさの守さまを御あにさまと仰ら, 大ゆふ院さま御たんしやうならせられ候ゆへ、たいとく院さまことのほ, 御うふすなにて御座候、御くわいたいの, 若君さま御たんしやうのやうに御祝候而、御名をたつちよさまと、御つけ, れ、御せい長あそはされ候て、若さの守さま御一所になしまいらせられ候, か御きけんにて、若さ御せんさま、御たいせつに覺しめさせられ候との事, 京極忠高室、慶長八癸卯七月、於伏, 四女, 清家録, ○紀伊郡, ○朝野舊聞哀稿, 五香宮, 四百九十八所載, ○徳川, 秀忠女, 慶長八年七月是月, 三九六

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  • ○紀伊郡
  • ○朝野舊聞哀稿
  • 五香宮
  • 四百九十八所載
  • ○徳川
  • 秀忠女

  • 慶長八年七月是月

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  • 三九六

注記 (26)

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