『大日本史料』 8編 36 延徳2年3月~同年4月 p.135

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門跡樣ヨリ和ニ御てんしよくををうせつけられ候、これ又まかわぬ事にて候、さやうに, 候時ハ、御てんのさい所の事を此方ニしるましき事、さら〳〵かくこにをよはす候、か, られ事にて候者、御返事ニヨリ候て、かくこ可申候よし申され候也、, てあるへくよしおうせられ候、そうしやこいつミ又こくほ兩人也、, 一松梅院ヨリ返事申さるゝ分、たゝいまハ御かりとのき二次候て、ほうしやう院ヨリ目代, やうの子細、よく〳〵此方の申事きこしめしわけられ候て、御せいはいあるへし、たゝ, 御せいはいも入す候かと存候よし申され候、しかれ共たゝ此方ニハ、若いゝそとおうせ, せ出候分、かくにをよはす候、此子細を此方しるましき事ハなく候、そのゆわれ者、御, 事を、此方ヨリとりつき申候ハんすると、たはうヨリの申事くせ事とおうせられ候ヘハ、, ふり候、しからハその奉行〳〵ヨリ注進仕候へと、我らニおうせ出候、さら〳〵此をう, をもんてちきに注進申候を、目代まへを此方としてさゝゑ候くせ事のよし、をうせかう, いまうけ給候分にてハ、一かう御てんしよくをおうせつけられ候も、かやうのさい所の, ちきに申へし、又公文の御やくにて候ハんする事者、たうはうヨリ申さるへし、此分に, さらにるるしからぬ事にて候間、さうゑい方ニ次ての用にて候者、ほうしやういんヨリ, 延徳二年三月十七日, 一三五

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  • 一三五

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