『大日本史料』 6編 23 延文5年2月~康安元年12月 p.288

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

ゆきやうしやうせい奉行をいたすへきよしのそみ申候ほとに、御さたを, 二月御むさうによりて、御自筆の御くりんしよをそへられて、御よろひを, 御所御社さむのしたいちかい候かしと存候、しかるを又しやうせいのそ, のかみのもとへ申て候、これほとふちうのものにて候うへは、かやうのゝ, 當社へまいらせられ候て、神ほうにしゆむして、内々ちんにこめ申へきよ, み申候よしうけ給候、きこしめし入られ候ましく候、將軍御所より、去年十, 御かくら以下條々こと、ゆへなく申さたつかまつり候ぬ、このうへはこ乃, て候事、すつうの御教書まいらせ上候、このうへはふきやうの事、しさいあ, 社務たるうへは奉行をいたすへきよし、おほせ下され候しあひた、御のと, し、そのとおの執行しやうせいにおほせられ候ところに、片時もこめ申さ, るましく候かと存候、そのうへ上御所去二月十六日御社參の時、さきのし, す、わたくしにうしないて候程に、しやうせいきやうこう御いのりをいた, へられ候て、けんせむ元弘の御教書を壹いして、御祈祷たいてんなおうへ、, すへからざるよし御さた候、その子細すかさゑもんの状にのせて、山しろ, そみきこしめし入らるましく候、かつはたつね申さるへく候、そのうへ當, 南朝正平十五年北朝延文五年十月是月, 二八八

  • 南朝正平十五年北朝延文五年十月是月

ノンブル

  • 二八八

注記 (17)

  • 1605,634,64,2205ゆきやうしやうせい奉行をいたすへきよしのそみ申候ほとに、御さたを
  • 899,632,71,2199二月御むさうによりて、御自筆の御くりんしよをそへられて、御よろひを
  • 1135,627,71,2205御所御社さむのしたいちかい候かしと存候、しかるを又しやうせいのそ
  • 314,628,66,2189のかみのもとへ申て候、これほとふちうのものにて候うへは、かやうのゝ
  • 782,626,68,2203當社へまいらせられ候て、神ほうにしゆむして、内々ちんにこめ申へきよ
  • 1015,632,71,2200み申候よしうけ給候、きこしめし入られ候ましく候、將軍御所より、去年十
  • 1253,632,68,2202御かくら以下條々こと、ゆへなく申さたつかまつり候ぬ、このうへはこ乃
  • 1842,636,65,2198て候事、すつうの御教書まいらせ上候、このうへはふきやうの事、しさいあ
  • 1368,633,71,2199社務たるうへは奉行をいたすへきよし、おほせ下され候しあひた、御のと
  • 664,631,66,2197し、そのとおの執行しやうせいにおほせられ候ところに、片時もこめ申さ
  • 1722,637,66,2198るましく候かと存候、そのうへ上御所去二月十六日御社參の時、さきのし
  • 546,631,67,2199す、わたくしにうしないて候程に、しやうせいきやうこう御いのりをいた
  • 1485,640,68,2208へられ候て、けんせむ元弘の御教書を壹いして、御祈祷たいてんなおうへ、
  • 429,630,67,2196すへからざるよし御さた候、その子細すかさゑもんの状にのせて、山しろ
  • 196,627,65,2203そみきこしめし入らるましく候、かつはたつね申さるへく候、そのうへ當
  • 1963,716,48,789南朝正平十五年北朝延文五年十月是月
  • 1958,2444,46,124二八八

類似アイテム