『大日本史料』 8編 36 延徳2年3月~同年4月 p.121

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候ハ、くらヨリとらさせ候也、同いねかまへニ候ハ、いねか方ヨリとらさせ候也、以上, わらの物とり候、これをハ能椿方ヨリ申つけさせられ候也、同たまのくらのまへ二一人, 九人、同たまくらのまへにて一人、同いねかちやのまへにて一人、以上卅一人うたれ候、, おん、同ひしやもん、同しんきやうのしやか、かやう候間、てんしゆ御宮内にて以上廿, うさうまて、ことく〳〵ゑんしやう候、その時本そんの御やけ候事、あさひてらくわん, やけくき共とられ候事、御てんノ内をハ松梅院ヨリとられ候、其外くわいらう又小神の, 一御やけあとかわらの物二御きよめさせられ候、以上廿九人物共やけ候あたりのくき共か, 卅一人にて候へ共、此内二兩人ノき候間、のこりて廿九人貳貫九百文也、これハ沙汰せ, 廿二日、, うしより阿わらの物方へ下行、, 兩大しやうまて入候てかくのことく也、, 一かやうにたうしやゑんしやう候つれ共、せんによ松梅院ハ京と二候て、〓しんによ・し, 當社ゑんしやう時、小神ゑんしやう候、ひかしのさん所わうし殿ヨリ初候て、しんきや, んたい皆〻松梅院へ入申さるゝ時出やわれ候、くせ事のよし皆た申され候也、, 天氣よし、, 延徳二年三月十七日, ハ在京, 松梅院禪豫, 延徳二年三月十七日, 一二一

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  • ハ在京
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