『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.561

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文のしるし計に、すきはら廿てう、しん上申候、めてたくらし、, たのみそんし候、下とはほうてんしの事ニて御さ候、うけ給候へは、はうて, け給候、きつ長らう、いか殿、御そんしにて御さあるへく候、りれ〳〵御にあ, しよらせられ、一入くわ分にそんし候、さては下鳥羽ほうてん寺の御事う, そのむ手をそんし申候、めてたくらし、, てんちやうらう〓人々御申, かたゟ、何とやらん申かけ候とうけ給候、御きゝとゝけ候て、いかの守殿御, のほり候時、御申合て下され候へく候、いまたきかせられ候はす候はゝ、ち, いの事、いさゝかしよさい御さ候ましく候、御ねん比ニおうせきかせられ、, 御文かたしけなくはい〓んつかまつり候、見事の御杉はら廿てう、覺しめ, 下され候事、きつちやう〓へ申入候、御たんかう候て、よをやうニ、御きも入, うしをそなたへ〓へく候、らし、, んしは、ゆらい久しきしきまつしの事にて候に、しやうとしゆにてもなを, あちや, 七日あちや, 七日, 口入, 阿茶局ノ, 慶長十六年七月二十三日, 五六一

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  • 口入
  • 阿茶局ノ

  • 慶長十六年七月二十三日

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  • 五六一

注記 (20)

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