『大日本古文書』 高野山文書 6 高野山文書之六 p.459

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りやうけ御しんたいといふ事は、なにおもちておせられたる〓、庄官百, と申て候は、貞則丸かすへのろんの時のけしやうにて、死文お給て候、さ, かのきみの御時、させるゆへ候はて、ゆあさのあまこせん申給候てのち、, は、あわせまいらせんする也とて、ちとう殿のもとにおかれて候、, りいたすへし、人のせうもんおわかとする事はなき事ナレハ、御さたの時, 三十余年ニまかりなるところにて候、この八月のころ、ちとう、この川俣は, おきたる事候はす候、すへ給て地けんさいちの百さう等か、さかいさた, 文おみ候へきよし申候しかは、みせ申て候お、この文ヲは御さたの時は、と, 宛文おもちて候へは、係のきさうもんえかき候はしと申候しかは、かの宛, めてたひて候、ふるきせうもんもちて候、秀澄丸かとき、けしやうのむね, うけおうたる事、けんせんに候、むかしよりこの田地お、ちとう名ニつけ, さうもしりたるか、又さもなき物らは、りやうけ御しんたいならすとい, ふ、きさうもんかけと申され候き、係れニつき候て、かゝる代々の預所の, 起請文ヲ, 書カシム, 又續寶簡集七十八, 四五九, 丸

頭注

  • 起請文ヲ
  • 書カシム

  • 又續寶簡集七十八

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  • 四五九

注記 (18)

  • 1060,582,81,2316りやうけ御しんたいといふ事は、なにおもちておせられたる〓、庄官百
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