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千手堂同聖天堂, 藥師堂方三間常光明眞言殿, 九社大明神假殿, 塔同大傳法院丈〓, 鳥羽上皇の御願に因て、御剃髮の御髪髮を本尊の御頭の内に納め、后待, 地藏堂, 佛頂の御頭の内に納む、此三尊寛元年間、大傳法院の災に燒失す、後, 賢門院の御髮を金剛薩〓の御頭の内に納め、后美福門院の御髮を尊勝, 嘉暦より應永に至りて、再ヒ三尊を彫刻す、内大日尊は同郡弘田莊に, 大傳法院境内, 豐福寺境内, 護摩堂, 律乘院, れて、大塔中に轉置せしに、文政年中、大傳法院再建有て、同九年、, 在し佛像を用ふといふ、是今の三尊なり、天正十三年傳法院破壞せら, 九社大明神, 院中に復すといふ、, 地藏堂本尊大田如來長一丈八尺, 中門, 右尊勝佛頂長一丈六尺, 同, 鐘樓, 左金剛薩陀長一丈六尺, 民にあり、, 八間半, 圓明寺の, 八間, 九間, 七間, 三間, 一間, 豐福寺の, 東に連る、, 二間, 圓明寺境内, の南に接す、, 本尊大日如來長一丈八尺, 三間, 左金剛薩陀長一丈六尺, 右尊勝佛頂長一丈六尺, 豐福寺境内, 大傳法院境, 内, 天正十三年三月二十一日, 一七三, 天正十三年三月二十一日
割注
- 民にあり、
- 八間半
- 圓明寺の
- 八間
- 九間
- 七間
- 三間
- 一間
- 豐福寺の
- 東に連る、
- 二間
- 圓明寺境内
- の南に接す、
- 本尊大日如來長一丈八尺
- 左金剛薩陀長一丈六尺
- 右尊勝佛頂長一丈六尺
頭注
- 豐福寺境内
- 大傳法院境
- 内
柱
- 天正十三年三月二十一日
ノンブル
- 一七三
- 天正十三年三月二十一日
注記 (46)
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