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の面々揃はさるゆへ、原豐後守・同大九郎父子の心にて、氏政の末子一人を請れて、, 千葉家傳, 〔千學集〕, 正十三年丙戌十一月、御馬を出され、佐倉へ御越しにて、かしまの城を御取立となり, ける、人數は伊豆・相模・武藏・上野・下野・常陸・下總・上總・安房凡八ケ國の侍, 十二歳なる姫に合せまつり、屋形に仰き申さるへきよし、北條氏尤の事なれはと、天, 並人足まゐりて、十一月廿二日の結構にて、廿三曰より普請をはしめ、同十二月三日, 邦胤、北條氏直ノ婿戌テ親ケレハ、氏直鹿島山, る、その腹に十二にならせ給へる姫きみと、三にならせ給ふ御曹子のおはしける、國, 邦胤の御ふくろは神嶋小見今佐倉とあれともつはらならす、, には普請成就し、門せいろ壁家作まで十二日には全く事おはり、十五日には姫様おふ, 一、天正十二年乙酉五月七曰、三十世邦胤御捐舘也、はしめ北條氏政の妹ひめを娶られけ, 〔總葉〓録〕, くろ様, 三年五月七日卒ス、子二人、, 要害見テ、無雙ノ名城可成、居城移シ, ケ可然進メシ依テ、地形等經營シケレトモ、未成就、邦胤、天正十, 御上りなされける、, 〔酉〕, ○國立國會, 邦胤母, 今の佐倉, 之城、, 圖書館所藏, なり、, 乙, 丑, 末子千葉氏, 十一月鹿島, 城ヲ普請ス, ヲ繼グトノ, 北條氏政ノ, 説, 天正十三年五月七日, 二三〇
割注
- ○國立國會
- 邦胤母
- 今の佐倉
- 之城、
- 圖書館所藏
- なり、
- 乙
- 丑
頭注
- 末子千葉氏
- 十一月鹿島
- 城ヲ普請ス
- ヲ繼グトノ
- 北條氏政ノ
- 説
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- 天正十三年五月七日
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- 二三〇
注記 (35)
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