『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.379

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〔邦房親王御詠藻類寫〕, 菫菜露春のゝに分つゝゆけはおく露にそてはぬれてもすみれ摘なん邦房, 〔筆陳〕, 初春風春の來る外山の風は長閑にてそらは霞のたちやそふらん邦〓, 〔佐佐木信綱氏所藏文書〕, 歸鴈知春久かたの雲のうへよりのとかなる時をわすれす歸る鴈かね邦房, 山霞朝かすみたな引にけり大うちの山より春の色もゆたかに邦房, 月はたゝ霞にこめて雲間よりそれかとかけをみする山のは邦房, 〔手鑑短册, 菊春にみし梅より後にさく菊のまかきの秋もはなの色〳〵邦〓, 竹霜むら竹のよのまにいたく霜をきてはらふあらしの猶そさむけき邦房, 元和七年十二月二十五日, ○伏見宮御記, 録亨七所收, 郎兵衞氏所藏, ○伊勢長谷川次, ○保阪潤治氏所藏, 上一, 御詠草, 御短〓, 元和七年十二月二十五日, 三七九

割注

  • ○伏見宮御記
  • 録亨七所收
  • 郎兵衞氏所藏
  • ○伊勢長谷川次
  • ○保阪潤治氏所藏
  • 上一

頭注

  • 御詠草
  • 御短〓

図版

  • 元和七年十二月二十五日

  • 三七九

注記 (22)

  • 791,578,73,715〔邦房親王御詠藻類寫〕
  • 313,615,58,2170菫菜露春のゝに分つゝゆけはおく露にそてはぬれてもすみれ摘なん邦房
  • 1884,582,71,179〔筆陳〕
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  • 1029,581,74,784〔佐佐木信綱氏所藏文書〕
  • 916,606,59,2177歸鴈知春久かたの雲のうへよりのとかなる時をわすれす歸る鴈かね邦房
  • 554,620,59,2161山霞朝かすみたな引にけり大うちの山より春の色もゆたかに邦房
  • 434,901,58,1875月はたゝ霞にこめて雲間よりそれかとかけをみする山のは邦房
  • 1273,583,73,328〔手鑑短册
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