『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.389

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

寄龜祝たえせしな流ひさしき龜の毛の山のいはねの水のしらなみ, 山家橋おくふかき山のすみかのひとゝをりみえてそわたす谷のかけはし, 寄竹祝世々へてもかはらぬかけのすなほにてうてなの竹のすゑなひくらん, 「邦房親王御詠〕, 責至極候よし申給へ、, 寄神祇祝神代よりかはらぬ色やさかき葉のかけふかゝりしみつかきの中, 試毫, 今日といへは御もすそ川の神かせもなかれのとかに春やきぬらむ, 山家苔人とはぬやまのかたそに庵しめてこけにそむもる杉の下いほ, 大禮のまへ以外纒頭の事候へ共、應尊命候、少々加卑詞致進上候、頗以狼藉、且以天, 十一首, 試毫邦房, 晴季, 僻墨, 陵部所藏, ○宮内廳書, 王御詠二據ル, )傍註ハ邦房親, 元和七年十二月二十五日, 三八九

割注

  • 陵部所藏
  • ○宮内廳書
  • 王御詠二據ル
  • )傍註ハ邦房親

  • 元和七年十二月二十五日

ノンブル

  • 三八九

注記 (20)

  • 1517,606,64,1764寄龜祝たえせしな流ひさしき龜の毛の山のいはねの水のしらなみ
  • 1885,607,64,1932山家橋おくふかき山のすみかのひとゝをりみえてそわたす谷のかけはし
  • 1637,606,66,1991寄竹祝世々へてもかはらぬかけのすなほにてうてなの竹のすゑなひくらん
  • 298,588,76,481「邦房親王御詠〕
  • 907,899,61,516責至極候よし申給へ、
  • 1392,604,68,1885寄神祇祝神代よりかはらぬ色やさかき葉のかけふかゝりしみつかきの中
  • 550,730,57,111試毫
  • 431,618,63,1667今日といへは御もすそ川の神かせもなかれのとかに春やきぬらむ
  • 1762,601,64,1825山家苔人とはぬやまのかたそに庵しめてこけにそむもる杉の下いほ
  • 1028,896,68,1986大禮のまへ以外纒頭の事候へ共、應尊命候、少々加卑詞致進上候、頗以狼藉、且以天
  • 1155,1525,53,164十一首
  • 551,732,64,1246試毫邦房
  • 792,1870,50,108晴季
  • 1274,1409,54,104僻墨
  • 299,1131,39,212陵部所藏
  • 342,1133,42,268○宮内廳書
  • 425,2275,42,324王御詠二據ル
  • 471,2289,41,364)傍註ハ邦房親
  • 200,681,43,467元和七年十二月二十五日
  • 209,2434,43,125三八九

類似アイテム