『大日本史料』 2編 3 長徳3年9月~長保2年9月 p.283

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くにより五月はかり、東宮にきこえさせける、, たゝかよみける、, ふたにあしてして、, はるかなるみやまかくれのほとゝきすきく人なしにねをやなくらむ, かたひのまへのほかひなりけり, かのひつはなにそのひつそおほつかな, さねまさの朝臣、はりまへいくとて、かりきぬこふ、やるとて、, 二條とのゝせ行のひ、ゝつとものおほくみゆれは、ためすけ、, あまたゝひたちなれにけるからころもたむけのかみも心はつかし, いにしへのあまのてこらかおりぬのもさらせはさらぬものにやはあらぬ, ある人のつほねのまへに、あせはしきをかけてありけるをみて、すけ, むつましきなつのころもをぬきすてゝいとされかたきあせはしきかな, といへは、, 〔實方朝臣集〕時明朝臣ほうしにならんするころ、女に、くしの箱とらする, 返し, 實方トく, 實方ト時, により, ねまさ, けたヽ, 實方トす, 實方トさ, 明, 長徳四年十二月是月, 二八三

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  • 實方トく
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  • 實方トさ

  • 長徳四年十二月是月

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  • 二八三

注記 (25)

  • 604,811,74,1326くにより五月はかり、東宮にきこえさせける、
  • 1051,803,61,484たゝかよみける、
  • 251,820,64,552ふたにあしてして、
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