『大日本史料』 1編 15 天延 2年 4月~貞元元年6月 p.267

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めしたるにか、おほめかせたまふにも、けにまた、, 御かへりには、山のすまひは、秋のけしきもみ給へんとせしに、またうき時のやすら, なしたまふめれは、いかなるそとおほつかなきにつけても、, あはれなるさまにのたまへり、なとかは、さしけさまさるすさひをもしたまふらん、, いもせかはむかしなからのなかならは人のゆききのかけは見てまし, ひにて、なかそらになん、しけさはしる人もなしとこそ思ふたまへし、いかにきこし, ないしのかんの殿より御ふみあり、見れは、また山さとかとおほしくて、いと, また、ないしのかんの殿よりとひ給へる御かへりに、心ほそくかき〳〵て、うはふみ, りとあるを、いとおかしと思ひけんも、いかなる心心にもたるにかありけん、, されとそれにもさはりたまはぬ人もありときく物を、もてはなれたるさまにのみいひ, のするてらあり、うち物しなん、かの物いみはてぬさきにとて、四日いてたつ、, たえきともきくそかなしきとし月をいかにかきこしくもならなくに, ににし山よりとかいたるを、いかゝおほしけん、又ある御かへりにとはのおほさとよ, これをみるにも、見きゝたまひしかはなとおもふ、, 月, 七, にし山に、れいのも, 六月, ○中, ○中, 略, (天祿二年, ○中, 略, 六月, 略, 略, 略, ○中, ○中, 天延三年三月二十九日, 二六七

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  • ○中
  • (天祿二年
  • 六月

  • 天延三年三月二十九日

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  • 二六七

注記 (32)

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