『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.381

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○東路や出る日かけもたつ春のけふのしるしと打かすむらん, 殘雪, ○春日のゝかすみたなひく山風のけふより空の色そ長閑き, ○ふるとしの雪そのこれる松の葉にむら〳〵きえて春の寒けさ, 時しあれは名にあらはれてくもりなき玉のひかりや世にあふくらむ邦房, 立春, ○谷かけのふるすを出てこの比は千さとになるゝ鶯のこゑ, あふ阪のせきの戸さしの明かたに八こゑのとりの聲そ聞ゆる邦房, 霞, 詠百首和哥, 右御短册, 野若菜, 春二十首, 鶯, 十九日, 十八日, 十六日, 和歌, 詠百首ノ御, 元和七年十二月二十五日, 三八一

頭注

  • 和歌
  • 詠百首ノ御

  • 元和七年十二月二十五日

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  • 三八一

注記 (21)

  • 1108,614,55,1505○東路や出る日かけもたつ春のけふのしるしと打かすむらん
  • 532,786,56,106殘雪
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