『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.817

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降つみし雪けの水の音羽河いかなるはるの色に出らむ, まつらなる玉しま河の春かすみ家路しらすもへたてきにけり, つらゝゐし岩間の浪のをとは河けさふく風に春やたつらん, 岩間より打出る浪の音羽河こほりの下に春や忍ひし, 春のたつ岩間のなみのをとは河ふかきあはれの見えもするかな, 梅かゝや先うつるらんかけきよき玉しま河の花のかゝみに, 玉しまや河せのなみの音はして霞にうかふはるの月かけ, 春はきぬといはせのなみの音羽河氷打いてゝ山かせそふく, わかあゆつる袖も霞にまかふまて玉しまかはに春はきにけり, 範宗, 玉島河, 行能, 知家, 康光, 新續古今和歌, 集之ニ同ジ、, ○順徳, 院御集、, 建保三年十月二十四日, 八一七

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  • 新續古今和歌
  • 集之ニ同ジ、
  • ○順徳
  • 院御集、

  • 建保三年十月二十四日

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  • 八一七

注記 (20)

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