『大日本史料』 1編 2 寛平 4年正月~延喜元年10月 p.485

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天川戀しき瀬にそわたりぬるたきつ〓に袖はぬれつゝ, けふよりは天の河浪あせななんそよみともなくたゝ渡りなん, あまの川流れてこふる七夕の〓なるらし秋のしら露, 天の川せゝの白浪たかけれとたゝわたりしぬまつにくるしみ, きつゝのみ鳴鶯の故里はちるにも梅のはなにそありける, 久かたの光のとけき春の日にしつ心なく花のちるらん, 春風は花のあたりをよきてふけ心つからやちりけるとみん, 秋の野に宿りはすへし女郎花名をむつましみ旅ならなくに, 山風の花の香さそふ麓には春の霞そほたし成ける, 〔紀友則集〕寛平御時、后宮の歌合に、, 寛平御時、中宮の歌合に、, 〔興風集〕寛平御時、中宮歌合に、, 何人かきてぬきかけし藤はかまくる秋ことに野へをにほはす, 又, 歌集ニ、春宮の橘のちんにて、櫻の花の, 古今和, ○此歌、, 散をよめる、藤原のよしかせトアリ、, 寛平年中, 四八五

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  • 歌集ニ、春宮の橘のちんにて、櫻の花の
  • 古今和
  • ○此歌、
  • 散をよめる、藤原のよしかせトアリ、

  • 寛平年中

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  • 四八五

注記 (20)

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