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えたもなくうら〳〵にさくむめのはなかせにやとれる春かとそみる, たきつせにたえすうつまくあわゆきのうきよつくすといるやいつまて, ふくするひ、, 大井河もみちをわくる筏しはさをにゝしきをかけてこそみれ, こひしさはゆめにのみこそなくさむれつらさはなみのこゑにさりける, す成にけりと恨て、歌よめりけれとわすれてかゝす、, こにはへるむねちか、よのはかなきを、, 道とをみ行えもしらすくるほとりころもの色そきていてにける, 雲井よりうつまきおとすたきつせのゆきゝにこつゝちよをこそふれ, 致親, かへし、ためきよ、, 〔勅撰作者部類, いそなつむあまのみるめもあるものを君か舟ちに後れてそおもふ, 〔重之女集, 〔重之集〕下ためちかしまめくりにきて、いみしかりけるところをみせ, 大井河にまかりて、もみちの心をよめる、, 〔金葉和歌集〕, 〔金葉和歌集〕〓大井河にまかりて、もみちの心をよめる、, 源致親, 金葉集, 五位典藥允、左, 馬允源爲清男、, 寮本, ○圖書, 自帝王至, 庶人之部, 冬, 四, 遊ブ, 致親ノ歌, 爲清島巡, 服忌, リヲ爲ス, 大井河ニ, 重之女ノ, 什, 長保二年是歳, 二一四
割注
- 五位典藥允、左
- 馬允源爲清男、
- 寮本
- ○圖書
- 自帝王至
- 庶人之部
- 冬
- 四
頭注
- 遊ブ
- 致親ノ歌
- 爲清島巡
- 服忌
- リヲ爲ス
- 大井河ニ
- 重之女ノ
- 什
柱
- 長保二年是歳
ノンブル
- 二一四
注記 (38)
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