『大日本史料』 3編 18 永久4年12月~永久5年12月 p.13

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二月のはつさるなれや春日山嶺とよむ迄いたゝきまつる, あめの下絶すそ君はさかゆへき御笠の山の神をまつれは, けふまつる驗にとてやその神は三笠と共に天くたりけん, 山水の流にうかふ松かえにかさしの藤をかけてこそ見れ, 春毎にけふいのられて春日山松のさかへもいやまさりなり, まつらるゝ神の御前の乙女子の花のひもとく春日山かな, 男山かさしの花も春なれはをみの衣もかはるけふかな, 梓弓春の日くらし諸人のよに入まてもあそひつるかな, たつほとのかさねかはらけなかりせはおほえて淀の渡せましや俊頼, 石清水臨時祭, 三笠山ふりにし代よりあめの下たなひきてまつるけふにそ有ける大淮, 春ことにすみもまさなん石清水かさしの花の影さやにみん忠〓, こまなめて御笠の山へ行人はあめの下いのるつかひ成けり兼昌, 春日祭, 永久四年十二月二十日, 三

  • 永久四年十二月二十日

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注記 (16)

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