『大日本史料』 1編 17 貞元 2年雑載~天元3年6月 p.337

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〔後撰和歌集〕, 立てぬる春とそ聞し春霞かくさく梅におくるへしやは, 春のよのよひゐなからもなからへんと思心もいのちたへすは, あき風のふくにつけてもとはぬ哉萩のはならはをとはしてまし, 〔中務集〕, 常にかく恨て過す春なれと梅にやこりすのちもまたなん, 木たかくて雨もさはらぬみかさ山かけにかくれぬ人はあらしな, 平かねきかやう〳〵かれかたになりにけれはつかはしける、, 此春をのふる心のはしめにて千世ふるまてとおもふやはきみ, 返し、, 同所にて、かけあきらかうはひをゝりて、, 同少將、二月十餘日の夜の月のあかきに、, 返し、, ○前田家淨辨本, 十二戀歌四, 中務ト平か, 答ス, 源景明ト贈, ねき, 天元三年正月二十九日, 三三七

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  • ○前田家淨辨本
  • 十二戀歌四

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  • 中務ト平か
  • 答ス
  • 源景明ト贈
  • ねき

  • 天元三年正月二十九日

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  • 三三七

注記 (21)

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  • 1417,681,58,1375立てぬる春とそ聞し春霞かくさく梅におくるへしやは
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