『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.177

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あたらしき春はきぬれとかそふれはまた古年の内にそ有ける, 大方はまたふる年とおもへとも春たつけふになりそしにける, 冬もいまいくかもあらすくれぬるをその程またす春立にけり, 立そむる春のけしきのしるけれは年を殘して冬や行らん, わか君の千代のはしめのけふとてや年よりさきに春もたつらん, あら玉のとしの殘りの日數をもまたてや春のけふはたつらん, 鷹司院帥, 春立てきのふをこそとかそふれは冬の日數そなをのこりける, ついにさてもみちぬ色に春立て年の内なる松のひとしほ, 俊成卿女, 承明門院小宰相, 藻壁門院但馬, 下野, 少將内侍, 辨内侍, 寶治二年正月十八日, 寶治二年正月十八日, 一七七

  • 寶治二年正月十八日

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  • 一七七

注記 (18)

  • 343,659,63,2059あたらしき春はきぬれとかそふれはまた古年の内にそ有ける
  • 1717,663,65,2060大方はまたふる年とおもへとも春たつけふになりそしにける
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