『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.411

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いさめても犬よりおとる人ならば見ざるきかざる言ざるがよい, いく春のかけなを高し松か枝のみとりにかすみ立かさぬらん, もなかりければよめる、, おくの哥、おもしろく存候、雲の衣にあまると候事、いかゝに候、袖にあまるとは申候、衣, 但尊意次第候, にあまるとは、作例候はゝ、中々可然存候、さりなから、うれしさをなにゝつゝまんから衣, たゝましものを袂ゆたかにとよみ候まゝ、つゝむとあまるとの心にては、おしむと存候、, 松上霞, 長閑なる世はすみの江の松に吹風おさまりて霞む空哉, 天河としに一夜のわたりにはまたき紅葉の橋やかくらん, うれしさも雲の衣にあまらましけふのこよひのほしの契りは, 〔古今夷曲集〕, いく年もあふせはたえし天の川けふの手むけのやまとことのは, もなかりければよめる、邦房親干, 七夕言志, 〓哀傷何はにつきあしき心もたる人をいさめけるに、露そのかた, 元和七年十二月二十五日, ○邦房親王御詠、コノ, 外千四百首ヲ略ス、, 雜下付哀傷, 九, 御狂歌, 元和七年十二月二十五日, 四一一

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  • ○邦房親王御詠、コノ
  • 外千四百首ヲ略ス、
  • 雜下付哀傷

頭注

  • 御狂歌

  • 元和七年十二月二十五日

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  • 四一一

注記 (24)

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