『大日本史料』 11編 15 天正13年4月 p.274

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之衆なとへも御酒振舞也、此夜肝付藏人殿へ宿申候也、, なく候て、夙ニ起被成候事ならす候、然者無沙汰之由、隈元談路守にて被仰分候也、, 從夫加治木へ順風候て、輙著岸申候、船本へ彈正忠殿より使者也、隈本治部少輔也、, 會尺過候へは宮内のことく打立候、未刻計濱之市へ著船候、暫小宿へ休居候、別當聞, 候、是又即賞翫仕候、藏人殿此朝種々會尺也、霜臺者夕粗被仰分候、頃就中氣分然々, 也、珍敷樣子共也、其後八疊敷之座にて、拙者もたせの御酒なと賞翫候、又拙者同小, 々會尺共也、拙者持せ之酒なと賞翫共被成候、大圓坊なと被來、物語共也、, 可參之由承候間、其分候、中帋持せ候、種々會尺也、めし過候て茶湯也、養邏手前, 付候て、御酒持來候、即見參仕、賞翫共申候也、從夫桑幡殿へ參候、先三獻如常、種, 一、十五曰、早朝より看經等如例、高寺食籠肴にて御酒持せ御座候、即見參申候て、賞翫, 即可參之由候間、彼使ニ打烈、城へ罷登候、茶湯會尺也、拙者・佐宮・亭主三人之座, 仕候、留守殿酒肴持せ禮義也、是も同前、政所殿へ禮申候、御酒もたせ候也、大圓坊, 一、十四曰、早朝、肝付小五郎殿御酒持せ御座也、參會申賞翫申候、并中之坊與申御酒預, 也、從夫直こ打立候、桑幡殿父子各送被成候也、犬飼之瀧通候間、立寄見候、今曰は, 加治木, 濱之市, 犬飼之瀧, 天正十三年五月十三日, 二七四

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  • 加治木
  • 濱之市
  • 犬飼之瀧

  • 天正十三年五月十三日

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  • 二七四

注記 (19)

  • 1344,792,55,1401之衆なとへも御酒振舞也、此夜肝付藏人殿へ宿申候也、
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