『大日本史料』 11編 17 天正13年7月 p.129

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於郡又は諸所名字衆へ談合共候つれ共、指合事多々候て、漸一兩人こそ候へ、其分に, 一、十五日、衆中各被來候、御酒參會候、壽監すなのものあいしらはれ候、見物申候也、, 由先度承候キ、然共名字中へ談合候て、又々今年〓ことか承候すらんとおほされ、都, ては不罷成事候間、五日已前鹿兒嶋へも此由申上候、定而今明日には可相聞候由之返, とへは被仰付す候盡、無異義御奉公專一之由候、此分委申屆之由申候也、此朝壽監之, 御供之由也、片便〓と申、又者一兩曰中使節を以可申分覺悟候間、不能御報候、此晩, 事也、鎌田筑州より書状來候、就居頭役之義、當所へ被居候鎌田筑後守へ早々可申付, 衆中子息達踊共被成候、見物申候也、, 記には當年と見へ候、然間、是非共今年御閇目肝要候、殊更急々之義候、別名字衆な, 一、十四日、野村甚介從財部夜前歸候とて來候、鎌筑、居頭役之事不紛今年にては候はぬ, 事頼之由也、即申付候、從鹿兒嶋、高原傳ニ書状預候、趣者、拙者御祭禮ニ乘馬にて, 此日、柏田町より踊來候、見物申候也、穆佐へ使にて、御祭禮御供ニ御祗候之由申候、, 花一瓶所望申候て見申候、此日、此方風呂燒前長山兵部少輔殿にて候、種々馳走共也、, ○下, 略, 砂ノ物, 踊, 天正十三年七月十二日, 一二九

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  • 砂ノ物

  • 天正十三年七月十二日

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  • 一二九

注記 (19)

  • 1153,735,58,2188於郡又は諸所名字衆へ談合共候つれ共、指合事多々候て、漸一兩人こそ候へ、其分に
  • 408,682,58,2212一、十五日、衆中各被來候、御酒參會候、壽監すなのものあいしらはれ候、見物申候也、
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