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八月久次熱胡か瀬にて首級を得たり、, れむとせしを、胤久兄弟ならひに小池筑前守某と、おなしく諸卒を率ゐて軍をおさめ, うふる、御書の寫に曰、, よりつき出て、味方まさに崩れんとせしとき、祐光・胤久兄弟、兵をかへし諸卒を引ゐ, しにより、二月二日、三人の者へ御感の御書を下さる、, て引とる、其功により祐光・胤久・小池筑前、御直判の御書を頂戴す、此時祐光疵をか, 同十三年、兵を眞田につかわして、急に眞田の城下海野町をかこましむ、時に敵兵城中, 同十三年、大權現兵を眞田につかわして、すゝんて眞田城下海野町大手にいたる時、閏, 〔寛永諸家系圖傳〕, 小尾祐光監物, 〔寛永諸家系圖傳〕, 胤久十三年、眞田昌幸か居城をせむるのとき、敵兵城中より討て出て、味方すてに敗, 津金久次又十郎, (天正十四年), ニ據リテ上ニ收ム、ナホ寛政重修諸家譜百七十二小尾祐光譜異事ナシ, 三十, ○下略、二月二日附小池筑前守等充徳川家康感状ニカヽル、諸家古文書, 三十, 跡部十郎左衞門久直か遺跡を繼、, 五, 小尾周防某か養子、, 五, 久次, 津金久次, 熱胡ケ瀬ニ, 擧グ, 於テ首級ヲ, 小尾祐光, 津金胤久, 天正十三年閏八月二日, 六一
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- ニ據リテ上ニ收ム、ナホ寛政重修諸家譜百七十二小尾祐光譜異事ナシ
- 三十
- ○下略、二月二日附小池筑前守等充徳川家康感状ニカヽル、諸家古文書
- 跡部十郎左衞門久直か遺跡を繼、
- 五
- 小尾周防某か養子、
- 久次
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- 津金久次
- 熱胡ケ瀬ニ
- 擧グ
- 於テ首級ヲ
- 小尾祐光
- 津金胤久
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- 天正十三年閏八月二日
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- 六一
注記 (31)
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