『大日本史料』 11編 19 天正13年閏8月 p.371

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壬八月, しかるへきやうニ御さた、めてたかるへく候、, しかれは、御さうくうの事は、御日とりしたいたるへく候、さやうニ候へは、御神, うつしと、御宮たちのあいた、日かす候はてはいかゞ之候、その上、御奉行しうの, なを〳〵御陣はや〳〵と御存分、御うれしく見まいらせ候、, 共いよ〳〵せいを出し申候はゝ、一たんとはやく御作事出來可申候、なに事も〳〵, 壬八月十九日と書也、, 御神忠之間、使者可得貴意候、恐々謹言、, さう〳〵御くたり候やうニ、御こゝろへなさるへく候、さやうニ候はゝ、しよく人, 内宮長官, 同神主中, 稻葉勘右衞門尉殿, 壬八月同神主中, 守豐, 天正十三年閏。八月二十三日, 八月二十六日ノ條ニ見ユ、, ○秀吉、佐々成政ヲ降スコト、, 奉行下向セ, バ作事進捗, スベシ, 御宿所, 天正十三年閏。八月二十三日, 三七一

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  • 八月二十六日ノ條ニ見ユ、
  • ○秀吉、佐々成政ヲ降スコト、

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  • 奉行下向セ
  • バ作事進捗
  • スベシ

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  • 御宿所

  • 天正十三年閏。八月二十三日

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  • 三七一

注記 (23)

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  • 282,837,60,1161しかるへきやうニ御さた、めてたかるへく候、
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