『大日本史料』 11編 25 天正13年雑載 p.171

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萩の挂木のこゑいきく時そから衣かた敷床の夢はさめぬる, 〓萩, 夕されはさハ波よする〓絶て水にけりなしかのからさき, 湖氷, かち人のわたれる水のあさみこそ淵となるらめ五月雨の比, くれはとりあやなかりにしうつしゑの姿にのみそ戀渡る哉, わりなくも猶おしまるハ心成花よ〓よとくらす一とせ, 見てもみんみ谷かくれの遲櫻猶春よりもあかぬ色哉, 〔天正十三年百韻〕, 天正十三年霜月月次御題歌, 威暮, 溪餘花, 天正十三年十二月十一日内侍所之御法樂に, 丑曰〓, ○熱田神宮基, 納連歌上所收, 連歌, 天正十三年雜載(學千藝・遊〓), 一七一

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  • ○熱田神宮基
  • 納連歌上所收

頭注

  • 連歌

  • 天正十三年雜載(學千藝・遊〓)

ノンブル

  • 一七一

注記 (19)

  • 665,352,28,706萩の挂木のこゑいきく時そから衣かた敷床の夢はさめぬる
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