『大日本史料』 12編 1 慶長八年二月~同九年二月 p.395

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ゆ院さま御つれ候て、大けかへ御こし入まいらせられ候時、御心もとなく, おすしめされ候て、大坂へ大御臺さま、御おくりましとて、なしまいらせら, 是月、徳川秀忠ノ第四女初姫、伏見ニ生ル、, 條ニ見エタリ、, せんさまと申候、此御せんさまは、大御臺さま御身にならせられ候内、天し, セ給ヒ、諸具ヲ調へ婚禮ノ儀ヲ修シ給フ, ○常在光寺、モト知恩院境内ニアリシコト、二月十二日知恩院造營ノ, むこさまにて、大ゆふ院さま御ためには、御あ〓むこ殿にて候事、りかさ御, 姫君ノ御送リトシテ、伏見ニ赴, 御直判, 〔家忠日記増補〕〓七月廿八日、御壺、, 〔溪心院文〕しやう高院さま御子、京極りかさの守殿は、たいとく院さま御, 慶長八年癸卯七月廿九日, 止不可有相違之状如件、, 相國寺, 此時、崇源院殿、伏見ニ於、一女ヲ誕, 生、此姫君、後二京極若狹守忠高二, 給フ、, 嫁シ, 崇源, 院殿, 若狹御前, 慶長八年七月是月, 三九五, 右大臣

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  • 此時、崇源院殿、伏見ニ於、一女ヲ誕
  • 生、此姫君、後二京極若狹守忠高二
  • 給フ、
  • 嫁シ
  • 崇源
  • 院殿

頭注

  • 若狹御前

  • 慶長八年七月是月

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  • 三九五
  • 右大臣

注記 (25)

  • 405,662,61,2206ゆ院さま御つれ候て、大けかへ御こし入まいらせられ候時、御心もとなく
  • 289,666,60,2202おすしめされ候て、大坂へ大御臺さま、御おくりましとて、なしまいらせら
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  • 638,665,60,2210むこさまにて、大ゆふ院さま御ためには、御あ〓むこ殿にて候事、りかさ御
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